ドライヘッドスパの前に知っておきたい『6つの準備』とサロンの裏側

ドライヘッドスパの前に知っておきたい『6つの準備』とサロンの裏側

ドライヘッドスパの予約を入れた日、「何を着ていけばいいのかな」「早めに着いたほうがいいのかな」と迷ったことはありませんか。
実は、ご来店前のちょっとした準備で、同じコース時間でも過ごし方は大きく変わります。
そこでこの記事では、サロンの裏側を少しだけご紹介しながら、ご来店前に整えておきたい6つの準備をまとめました。
初めての方はもちろん、何度か通っている方にも読んでいただけると嬉しいです。

この記事の要点:
・サロンは半個室で、同じ時間にほかの方も目を閉じて休んでいる
・お着替えやお手洗いの時間も、ご予約のコース時間の中に含まれる
・服装、音、時間の余裕、体調、お手洗いとお会計、到着時間の6つを整える

ドライヘッドスパの時間は、どう作られている?


やわらかな光が入る静かな部屋のイメージ

半個室で、同じ時間にほかの方も休んでいる

nidoneのブースは、半個室のつくりになっています。
そのため、同じ時間帯にほかのお客様も、それぞれのブースでお休みになっています。
施術中は目元にアイマスクをして、電動ソファに体を預けていただきます。
つまり、目を閉じている分だけ、まわりの音や気配がいつもより伝わりやすい状態です。

コース時間の中に「施術以外の時間」も入っている

ご予約のコース時間は、施術だけに使う時間ではありません。
例えば、お着替えをお願いした場合や、化粧室をご利用いただいた場合も、その時間はコースの中に含まれます。
そのため、施術以外のことに時間を使うほど、ほぐしの時間はその分だけ短くなってしまいます。

施術のあとには、次の方を迎える準備がある

また、nidoneでは施術のあとに30分の時間をとり、ブースを整えて次の方をお迎えする準備をしています。
さらにセラピストは、カルテや事前にいただいたご要望を読み返してから、お客様をお待ちしています。
このように、ひとつのご予約は、前後の準備も含めてお一人のために整えている時間です。

ご来店前に整えておきたい6つの準備


首まわりがすっきりした服装の女性のイメージ

1)首まわりがすっきりした服装で来る

美容室へ行く日に、襟の大きなシャツやフード付きの服を選ぶ方は少ないと思います。
ドライヘッドスパも同じで、頭だけでなく首や肩にも触れていきます。
そのため、パーカーのように首の後ろに厚みが出る服や、極端な厚着・薄着は施術の妨げになりやすいです。
場合によっては施術前にお着替えをお願いすることもあり、その時間もコース時間に含まれます。

2)音と声は、少しだけ控えめに

話し声やスマートフォンの通知音、荷物を置く音、足音、ドアの開け閉め。
普段の生活では気づきにくい音ですが、目を閉じて休んでいる方には意外と耳に届きます。
そのため、スマートフォンはマナーモードにして、会話は静かに、必要なことだけにしていただけると嬉しいです。
なお、PayPayでお支払い予定の方は、音量を最小にしておいていただくと安心です。

3)時間に余裕をもって出発する

駅から急いで歩いてきて、汗が引かないまま施術に入ると、ソファに体を預けてもなかなか落ち着けません。
特に暑い日や、厚着になりやすい季節は、思った以上に体が温まっているものです。
だからこそ、少し早めに出発して、呼吸を整えてからお越しいただくのがおすすめです。

4)体調がすぐれない日は、早めにご相談を

サロンの空間は、お客様お一人だけのものではありません。
同じ時間にお休みになっているほかのお客様や、近い距離で施術するセラピストもいます。
そのため、具合がすぐれない日は、まわりの方のことも少しだけ思い浮かべていただけると助かります。
不安があるときは、ご予約の前に公式LINEからご連絡ください。

5)お手洗いとお会計の準備を済ませておく

化粧室はお貸ししていますが、ご予約のコース時間の中でのご利用になります。
ご来店前にお手洗いを済ませておくと、コースの時間をそのまま施術に使えます。
また、お友だちやご家族と一緒に来られる場合は、お会計をまとめるか分けるかを先に決めておくとスムーズです。
せっかくの時間を、手続きではなく休むことに使っていただきたいと考えています。

6)ご予約の5分前を目安に到着する

遅れてのご到着は、その分だけ施術の時間が短くなってしまいます。
nidoneでは、事前にご連絡をいただいた5〜14分の遅刻は、施術時間を短くしてご案内しています(料金はご予約時のままです)。
一方で、ご連絡がないままご予約時刻から5分を過ぎると、無断キャンセルの扱いになります。
間に合わないとわかった時点で、到着の目安とあわせて公式LINEからお知らせください。
連絡の仕方はヘッドスパの予約をキャンセルしたいときは?連絡の3つのポイントと伝え方でもご紹介しています。

ここがポイント:6つの準備はどれも、ご自身の施術時間を守るためのものです。少しの余裕が、そのまま休む時間になります。

ご来店から施術までの流れ


ご来店されたお客様とお話しするnidoneのセラピスト

ご予約時間の5分前に、インターホンでお呼び出しください

nidoneでは、ほかのお客様のご予約もあるため、ご予約時間の5分前になりましたらインターホンでお呼び出しをお願いしています。
早く着きすぎた場合も、5分前を目安にお呼び出しいただけると、ご案内がスムーズです。

ご要望をうかがってから、ブースへご案内します

ご来店後は、その日のお疲れの場所やご要望をうかがいます。
そのうえで半個室のブースにご案内し、電動ソファの角度を調整しながら、楽な姿勢を一緒に探していきます。
施術中はアイマスクを着けて、そのまま目を閉じてお過ごしください。

施術のあとは、ドレッサーで身支度を

各ブースにはドレッサーを用意しています。
また、ヘアスタイリング剤などのテスターもご用意しているので、施術後はそのまま髪を整えてお帰りいただけます。

ご来店前のよくある質問


スマートフォンでメッセージを確認している女性のイメージ

Q1. パーカーを着て行ってしまったらどうなりますか?

施術に影響がある場合は、施術前にお着替えをお願いすることがあります。
その場合、お着替えの時間もコース時間に含まれます。
首まわりがすっきりした服でお越しいただくと、ご案内がスムーズです。

Q2. 施術中に話してはいけませんか?

いいえ、力加減のご希望など、必要なことは遠慮なくお伝えください。
ただ、ほかのお客様もお休みになっているので、会話は静かに、必要最低限でお願いしています。

Q3. 化粧室は使えますか?

はい、お貸ししています。
ただし、ご利用の時間はご予約のコース時間に含まれるため、できるだけご来店前に済ませておいていただくのがおすすめです。

Q4. 遅れそうなときはどうすればいいですか?

わかった時点で、公式LINEからご連絡ください。
事前のご連絡があれば、5〜14分の遅刻は施術時間を短くしてご案内します。
ただし、ご予約時刻から15分以上過ぎた場合は、ご連絡があってもキャンセルとしてのお取り扱いになります。

Q5. 体調が悪いときはどうすればいいですか?

無理をせず、わかった時点で公式LINEからご連絡ください。
なお、キャンセルや日程変更の扱いはご予約・キャンセルポリシーに沿ってご案内しています。

まとめ:少しの準備が、施術の時間をまるごと守る


ドライヘッドスパのコース時間には、施術そのものだけでなく、お着替えやお手洗いの時間も含まれています。
そして半個室の空間では、同じ時間にほかの方も目を閉じて休んでいます。
だからこそ、服装、音、時間の余裕、体調、お手洗いとお会計、到着時間の6つを整えておくと、コースの時間をそのまま休むことに使えます。
せっかくお休みにいらっしゃる時間です。
いつもご協力くださる皆さま、ありがとうございます。
nidoneは、これからもお一人おひとりのための時間を整えてお待ちしています。


ご来店の日を楽しみにしている方へ

コースの時間を、まるごと休むことに使っていただけるよう整えてお待ちしています。
ご不明な点や遅れそうなときは、公式LINEからお気軽にご連絡ください。

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この記事を書いた人

森田(Dry shampoo Spa nidone チーフセラピスト)

森の中のような空間で、心と身体の疲れにそっと寄り添う施術を行っています。
筋膜リリースや頭蓋骨アプローチを取り入れたドライヘッドスパを専門とし、
眼精疲労・不眠・自律神経の乱れなど、慢性的な不調にお悩みの方に向けて、日々施術を担当。
これまでにのべ8,000人以上のお客様を担当し、「記憶がないほど眠れた」「視界がクリアになった」といったお声を多数いただいています。
セラピスト向けの講習会や技術指導にも携わり、確かな経験と理論に基づいた施術を大切にしています。
お客様一人ひとりに合わせたケアを、感覚と知識の両面からご提供しています。

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